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遙かなる時空の中で3 終わりなき運命ヴォーカル集 永訣の桜月


01.煌めきの月
02.指先に咲く契り
03.願い
04.砂上の哀葬
05.濁流のほとり_清流の淵
06.くちびる 切れるような くちづけしよう
07.常盤の月
08.運命の舟に乗りて
09.川湊にて
10.悠久の月光

01.煌(きら)めきの月(つき)

作詞︰末永茉己
作.編曲︰島崎貴光
歌︰ヒノエ(高橋直純)、梶原景時(井上和彦)

瞬間(とき)を斬り拓いてゆく 終わりなき運命
暗闇から 明日を照らしゆくは 凛とした月よ

ヒノエ 心の海原燃やし オレは行くのさ
お前の笑顔を 胸に抱きしめて

景時 暴かれそうな心の闇 踏み出す足震えてく
行く先 何処にあるのだろう

煌めきに満ちた月よ 未来を照らしてくれ
この運命も真実も 剎那に 止め処(ど)なく流れゆく
護るものと斬る決意 その狭間に揺れて
満ちた月が この瞳照らしゆく
いざ進め 己の道へと

ヒノエ 強い向かい風の中 突き進むのは
見上げた光が 強さくれたから

景時 これでいいのか…迷う心
追い風の中 俯(うつむ)き佇(たたず)む 孤独よ 消えゆけ

瞬間(とき)を斬り拓いてゆく 終わりなき運命
今 幾千の分かれ道 それぞれに到達点(こたえ)があるのだろう
ただ一つの道標(みちしるべ) 見上げれば 輝く
暗闇から 明日を照らしゆくは
揺るぎなき 凛とした月よ

泪秘めて それでも戦うしかないのなら
未来を信じて 今 すべて終わらせて

煌めきに満ちた月よ 未来を照らしてくれ
この運命も真実も 剎那に 止め処(ど)なく流れゆく
護るものと斬る決意 その狭間に揺れて
満ちた月が この瞳照らしゆく
いざ進め 己の道へと



02.指(ゆび)先(さき)に咲(さ)く契(ちぎ)り

作詞︰菊池操
作曲︰Nieve
編曲︰イズタニタカヒロ
歌︰有川譲(中原茂)

ああ 胸を捉える暗い兆しが 気のせいであればと
ああ 口を閉ざして見つめる瞳 大切だからこそ

あなたを待つ日々の 纏(まと)う意味を思う
健気な身体に一身に背負う 宿命(さだめ)の重さを

美しいその決意を支えよう
悲しみを射抜く弓になりたい
必ずと、誓う 約束の指に
全てを懸け力になろうと
交わした想い 乗せて

そう 戦いのない光の下で 疑いもせずただ…
もう 遠いあの日は穏やかなまま 移ろいの向こうで

その手に今、剣と 委ねられた未来
凛と立ち向かう思いの強さに 寄り添い進もう

いつまでもあなたを守り続ける
忍び寄る不安には盾になり
運命が何処に辿り着こうとも
変わらずずっと傍にいることを
絡めた指に 永遠(とわ)に

美しいその決意を支えよう
悲しみを射抜く弓になりたい
必ずと、誓う 約束の指に
全てを懸け力になろうと
交わした想い 乗せて



03.願(ねが)い

作詞︰MAKOTO
作曲︰たいせい
編曲︰河合英嗣
歌︰白龍(置鮎龍太郎)

ひたすら 探していた
わたしの 大事な神子を
時(じ)空(くう)の 狭間で

美しい 風が吹いて
あなたを ついに見つけた
その手を つかんだ

ちから 取ち戻したい
そう 愛のもとに
この身 消え果ててもいい

あなたの 願い事のすべてが
わたしの 願い事
ずっとずっと 見守っているから

悲しい 想いさせない
凶(まが)事(ごと) 近寄らせない
わたしが 盾となる

きっと この世界中
そう あなた以上
清き 女性(ひと)はいないだろう

あなたの 瞳(め)に映るすべてを
わたしも 見ていたい
やっとやっと 現れた希望よ

さぁ 願いを 聞かせて
大事な神子

あなたの 願い事のすべてが
わたしの 願い事
ずっとずっと 見守っているから

あなたの 瞳(め)に映るすべてを
わたしも 見ていたい
やっとやっと 現れた希望よ



04.砂(さ)上(じょう)の哀(あい)葬(そう)

作詞︰菊池操
作曲︰村下雅俊
編曲︰増田武史
歌︰平敦盛(保志総一朗)

過ぎ去りし日々 面影は砂のように
儚き宿命(さだめ) 波にさらわれ、消え往く

追いかけて
同じ悲しみを、優しい時を、分けあえたなら
心の静寂(しじま) 孤独の淵で
たゆたう想い 永劫の哀(あい)

つたうこの涙が 仰ぐ天のどこか遠く
どうか安らかにと そんな願い砂に落として

重ねあわせた 温もりが引き止める
この身を今に 繋いでくれる存在

手の平にあなたが宿す
幸せな明日(あす) 触れる勇気は
心の旅路 立ち尽くすたび
生きて往こうと促している

染まる茜の中 馳せる天のどこか遠く
在りし姿想う そっとそっと見送るように

つたうこの涙が 仰ぐ天のどこか遠く
どうか安らかにと そんな願い砂に落として

染まる茜の中 馳せる天のどこか遠く
在りし姿想う そっとそっと見送るように



05.濁(だく)流(りゅう)のほとり 清(せい)流(りゅう)の淵(ふち)

作詞︰森由里子
作.編曲︰島崎貴光
歌︰梶原景時(井上和彦)

オレの目の前 ただ流れる
このふたつの深い河

激しい奔流(ながれ) 背中を押す
いま引き金 引くようにと

嗚呼 魅せられて
墮ちて行こうか?
奈落の河へ

運命を決めるのは
自分の心たったひとつ
引き返す場所などないさ
この世の何処にも

右手には濁流が
左に青き水が流る
人はみなひとつの河しか
渡れはしない
留(と)まることなく

罪を背負って此処に立つよ
身を清める術(すべ)もなく

過去の亡霊 消えないとしても
まだ未来は手の中に

嗚呼 銃口を向けるべきは
己(おのれ)の弱さ

前を見よう 果てしない
遙かな彼方 昇る旭日(あさひ)
誰よりもこの自分そう裏切れぬなら

右手には絶望が
左に遠く見ゆる希望
人がみな止まれないなら
ただ進み行こう
あの光へと

運命を決めるのは
自分の心たったひとつ
引き返す場所などないさ
この世の何処にも

右手には濁流が
左に青き水が流る
人はみなひとつの河しか
渡れはしない
ただ光へと



06.くちびる 切(き)れるような くちづけしよう

作詞︰MAKOTO
作曲︰たいせい
編曲︰大久保薫
歌︰ヒノエ(高橋直純)

耳元で 愛をささやく夜は 静けさを勝ち得た夜
オレの 鼓動をききたいのならば 胸の中へ さぁおいで

オマエには どんな愛の言葉を 贈ってもまだ足りない
もっと 身を焦がす愛の表現 ここに捧げよう

擬(まが)いモノか 本モノかは 結局ふたつにひとつ
ちゃんと くちづけすれば判る

今夜 月あかりが 二人照らす
寄り添い合い 凛と佇む
生命(いのち)の証 出会った証 時(じ)空(くう)に刻むのさ

くちびる 切れるような くちづけしよう
この指先 流れゆく血も
真実だけを 求めている もっと近くにおいで

うつ向いて 明日(あす)を語るヤツには 抱き寄せる権利はない
きっと オマエにはオレしかいない すでに明白さ

『愛している』なんて響きは いまさら言いたくなくて
全部 くちづけで伝える

いつか 涙流れ 切なさを知り
夢が謎に つつまれようと
オレが涙をぬぐってやるよ こたえ差し出すよ

くちびる 切れるような くちづけしよう
まだ見果てぬ 戦いの中
ぜったいに 手放したくない 愛しい愛しい女性(ひと)よ

今夜 月あかりが 二人照らす
寄り添い合い 凛と佇む
生命(いのち)の証 出会った証 時(じ)空(くう)に刻むのさ

くちびる 切れるような くちづけしよう
この指先 流れゆく血も
真実だけを 求めている もっと近くにおいで



07.常盤(ときわ)の月(つき)

作詞︰森由里子
作.編曲︰水谷広実
歌︰武蔵坊弁慶(宮田幸季)

清(さや)けきあの月 君に似ている
独りで闇夜をそっと照らして

透き通る白きかんばせ
見惚れてこの心に灯(ひ)がともる

常盤の月がこの地を 見守るように僕も君を
見つめていよう いつの日にも
永久(とわ)の愛を放ち
遙か時空を越えて

星さえ視えない無(む)明(みょう)の空も
時さえ待つなら月は照るから

ひさかたの光を信じ
己(おのれ)を信じたなら 明日は来る

常盤の想い 終わらぬ運命(さだめ)の中に生き続ける
時代の風が吹き荒れても
前を向きて行こう
祈りひとつ抱いて

約束をしよう
あの高き波も
乗り越えて進みゆくこと
恥じらった仕草
微笑んだ瞳
守りたい
この腕で

常盤の月がこの地を 見守るように僕も君を
見つめていよう 何処にいても
永久(とわ)の愛を放ち
遙か時空を越えて



08.運命(さだめ)の舟(ふね)に乗(の)りて

作詞︰森由里子
作.編曲︰Tuffy
歌︰藤原泰衡(鳥海浩輔)

現(うつし)世(よ)夢のどとく
過ぎれば 風のがとし
されども熱き想いは
永遠(とわ)に語り継がん

此処に幾千の悲しみが沈み
かけがえなき者たちが眠っている
戦(いくさ)を見ていた 白き群(むら)雲(くも)よ
御魂(みたま)運びゆけ 光満ちる天(そら)へ

往(ゆ)くべき旅路を
俺も行くのみ
やがて 待ち受ける未来
誰も知らぬ なれど行かん 先へと

運命(さだめ)の舟に乗りて
流れてゆくとしても
この手で漕ぎて進み行こう
願う平和求め
生きるがたとえ剎那
胡蝶の夢としても
明日を変えるその為
行こう 遙か遠く

天の計らいで人はめぐり逢う
果てしのなき海原の片隅で
戦(いくさ)が続きて もしもはぐれても
友よ 我が舟はお前待っている

終わりなき旅路
誰も行くのみ
胸に 守りたき人を
想う心 抱(いだ)き行かん 明日も

運命(さだめ)の舟が何処(いずこ)
導きゆくとしても
己(おのれ)がしかと決めて行こう
進みゆく海(かい)路(ろ)を
見上げる空に日の出
進路を照らしたもう
明るき時代を目指し
出よう 遙か海へ

運命(さだめ)の舟に乗りて
流れてゆくとしても
この手で漕ぎて進み行こう
願う平和求め
生きるがたとえ剎那
胡蝶の夢としても
明日を変えるその為
行こう 遙か遠く



10.悠(ゆう)久(きゅう)の月(げっ)光(こう)

作詞︰菊池操
作曲︰YUPA
編曲︰牧野信博
歌︰有川将臣(三木眞一郎)、源九郎義経(関智一)

九郎 しんと佇(たたず)む月を仰ぎ 凪(な)いだ心そっと重ね合う
将臣 隔てた時が道を分かつ 静かな月光に促され

叶わぬ想いを 飲み込む旅立ち
甘やかな痛み 胸に刻み

満ちゆく運命(さだめ) 幾千の幸(さち)
清らかなその夢が 開く明日(あす)へ

九郎 守っていこう同じ空で 絆のもとに咲く微笑みを
将臣 馳せる面影固く抱いて 温かな祈りを届けよう

新たな決意がお前を導く
寄り添う魂、共にずっと…

終わりなき道 悠久の旅
巡り逢い誘(いざな)いへ 光を連れ

満ちゆく運命(さだめ) 幾千の幸(さち)
絶え間なくこの愛を 注ぎながら

終わりなき道 悠久の旅
巡り逢い誘(いざな)いへ 光を連れ

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