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薄桜鬼 回奏録 下(歌詞)

鳥子的歌果然不錯啊


・斎藤一キャラクターイメージ曲『葉隠れの心』(歌:鳥海浩輔)
・斎藤一キャラクターモノローグ(語り:鳥海浩輔)
・藤堂平助キャラクターイメージ曲『北辰の星』(歌:吉野裕行)
・藤堂平助キャラクターモノローグ(語り:吉野裕行)
・原田左之助キャラクターイメージ曲『薄雲たなびく麓で』(語り:遊佐浩二)
・原田左之助キャラクターモノローグ(語り:遊佐浩二)
・斎藤一キャラクターイメージ曲『葉隠れの心』(カラオケver.)
・藤堂平助キャラクターイメージ曲『北辰の星』(カラオケver.)
・原田左之助キャラクターイメージ曲『薄雲たなびく麓で』(カラオケver.)

葉隠(はがく)心

作詞︰森由里子
作曲‧編曲︰澤口和彦
歌︰斎藤一(鳥海浩輔)

果てしなき空に
流るる血潮の如(ごと)
燃ゆるあの夕焼けを
見つめて歩いてゆく

目指すべき山が
深い森に隠れて
先が見えぬとしても
ひたすら行くだけ

それが葉隠れの心…

行こう
サムライに生まれて
サムライの心を抱いて
花と咲いて華と散ろう
狂おしく咲い桜の如くに

人知れずそっと
あんたを想う気持ち
口に出さぬままただ
遠くで見つめている

いとおしき人よ
云をぬが花の恋は
遂げることもないまま
枯れずにあるから

それが葉隠れの想い…

行こう
サムライの行く道
サムライに帰る道なし
花と咲いて散りゆくなら
潔く今この世を飾ろう

それが葉隠れ
俺の生き様
風の中へ

行こう
サムライに生まれて
サムライの心を抱いて
花と咲いて華と散るう
狂おしく咲く桜のその下で



北辰(ほくしん)星

作詞︰森由里子
作曲‧編曲︰澤口和彦
歌︰藤堂平助(吉野裕行)

夜空をみるたび
いつもおまえを思い出すんだ
闇夜のド真ん中で
いつだってオレのこと
見守って照らしてくれるから

行き場を見失った
迷路の奥
朝陽に目を背けてる
オレのこの心に

おまえのその瞳が
希望になる
凍てつく北の空でも
輝いて夜を飾る

おまえといれば今
生きられる気がする
弱い二人寄り添えば
強くなれるはず

夜空を見上げて
ずっとおまえと歩きたいんだ
目印ない道でも
手をつなぎ歩くなら平気だろ?
荒れ果てた広野(こうや)だって

仲間と居る時には
騒いでたって
独りになると不安で
迷子になるけれど

おまえのその笑顔が
明かりになる
この手を翳(かざ)したくなる
あったかいかがり火だよ

もう悔やまぬように
今を生きるだけさ
ただおまえと出会えたこと
救いにしてさ

夜空を見上げて
人が明日を目指してくなら
ふたりで同じ星を
指さして進みたい
この先で何が起こるとしたって

もしも遠く離れる時が来ても
約束するよ
この心は
いつでも近くにいること

おまえといればそう
明日(あす)がある気がする
弱い二人寄り添えば
強くなれるはず

夜空を見上げて
ずっとおまえと歩きたいんだ
目印ない道でも
手をつなぎ歩くなら平気だろ?
荒れ果てた広野(こうや)だって



薄雲(はくうん)麓(ふもと)

作詞︰森由里子
作曲‧編曲︰澤口和彦
語り︰原田佐之助(遊佐浩二)

だだっ広青空…。
見ろよ、今日の空は抜けるように高い。
あの空を、雲はたゆたい
風に逆らうことなく流れてゆく。
たとえ明日、同じように空を見上げても、
今日と同じ雲を見ることは、二度とねえんだ。

すべては変わり、移ろってゆく。
この時の流れの中じゃ、俺達人間も、
この戦(いくさ)でさえ
ちっぽけなもんでしかないのかもしれねえな。
それでも、この空の下、人として生まれたのなら
俺は人間のまま、生きてえんだよ。

この手でおまえを守り
この腕に抱(いだ)き
共に、季節のうつろいを見つめて…。
人として、男として
おまえと同じ歳月を重ね
それが、もし叶うのなら
またいつの日か、ここで、
今日とは違う、たなびく雲を見上げたい。
おまえの傍で…。

不思議なもんだ…。
こんな穏やかな気分になるなんてよ。
もしかしたら、男は出会うべき女に出会って
安らぎってもんに目覚めるのかもしれねえ。
そして、雲のゆくえ、風のひとひらにさえ
心を動かすようになるんだろう。

ああ、人はなんのために生まれるんだろうな。
ふっ 確かな答えが見つからねえとしても
俺は、ただ胸を張って生きてえんだ。
今まで生きてきた道を、悔やまねえために。
守るべき者を守り
ただの人間としての尊厳を持ってな。

戦乱のない時代が、
ただ毎日、おまえと静かに暮らせる時代、
そんな時が来ると思うか?
もしもそんな日が来るなら
おまえとそれを見届けてえな
だが、それが叶わねえとしても
俺は、そんな時を望み続ける。
時代という大空の、
この天のふもとで。

この手でおまえを守り
この腕に抱(いだ)き
共に、世界を眺めてえんだ。
身分とか、立場じゃねえ。
ただ、おまえを愛し、家族を愛し、
それがもし叶うのなら
またいつの日か、いつの日か、ここで、
今日よりももっと輝く、たなびく雲を眺めたい
おまえの傍で…。
おまえと共に…。

Comment

no_title

恩...那個
可以引用歌詞到我網誌嗎?

Re: no_title

小見~可以啊

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